沖縄全島エイサーまつり

「沖縄全島エイサーまつり」は、毎年旧盆明けの最初の週末に行われる、1956年の「コザ市誕生」を機に「全島エイサーコンクール」としてスタートし、今では沖縄の夏の風物詩として日本を代表する「まつり」の一つとなった。
「まつり」には本島各地から選抜された青年会などの団体や、全国の姉妹都市や協賛団体からのゲストが集結する。会場に鳴り響く三線、歌、太鼓のリズムに酔いしれ、その迫力あるバチさばきに感動しながら、本場のエイサーのだいご味を思う存分味わうことが出来る一大イベントだ。
まつりは3日間にわたり、金曜日には「まつり初日」としてゲート通り、中の町、国道330での「道ジュネー」、そして土曜日が「まつり中日」日曜日が「まつり最終日」として、全島から集められた青年会のエイサー大会が沖縄市コザ運動公園で開催される。また、運動公園サブグラウンドで同時開催される「ビアフェスト」との相乗効果で会場周辺では、夜遅くまで祭りの賑わいが続く。
イベント会場案内図

次回イベント情報までお待ちください。



































